都市継続研究機構提供資料

UCR-R-17-0621-02

採否条件差異照会への回答・成果提示方針

事前基準との相違を受け取った後も、変更後の分母と成果提示を維持した回答です。

原資料作成日
原資料作成者
都市継続研究機構 研究統括 織原 宗一/通知:事業統括 長谷部 玲奈
文書番号
UCR-R-17-0621-02

SH-Q-17-0619-01の指摘と、UCR-A-17-0619-03の回付資料を確認した。32試行が版1.0では適格であったこと、結果を判定できる未達であったこと、変更区分が結果受領後に追加されたことを認める。

成果取りまとめはUCR-C-17-0616-01による採用148試行、目標達成142試行を維持する。共同事業の継続に向け、資金に関する説明や参加企業・導入先への説明で成果を示すため、原集計142/180を公表値へ併記する案は採らない。原入力と差異照会は管理資料として保持する。

研究統括はサービス継続の実装が必要であると判断している。事業統括部は、運用条件外という整理と、施設閉鎖・交通変動時への共通適用を説明資料に反映する。採否の差異が解消したとの回答ではなく、指摘を把握した上で現方針を維持する判断として記録する。

UCR-R-17-0621-02URBAN CONTINUITY RESEARCH