都市継続研究機構公表成果
UCR-P-17-0630-01
広域都市継続実証事業・2017年度初期成果報告
案内と代替利用先の運用に関する初期成果の公表版です。
広域都市継続実証事業では、横浜・北浜・南陵の実環境試行から、成果評価対象とした148試行中142試行で所定目標を達成した。目標達成率は95.9%であった。運用条件外を整理した成果値として報告する。
この成果は、災害、施設閉鎖、交通変動等で従来の利用先を使えない状況において、案内と代替施設の運用を共通化する有効性を示す。共同事業に関与する国内十数拠点と導入検討先に対し、共通運用の準備を進める。
案内の掲出・配布、現場での利用先提示、運用記録、評価集計は、担当する各事業者との分担により実施した。初期成果を都市生活継続支援サービスの構成検討へ引き継ぐ。
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| 拠点 | 成果評価の分母 | 目標達成 | 公表率 |
|---|---|---|---|
| 横浜 | 50 | 48 | 96.0% |
| 北浜 | 49 | 47 | 95.9% |
| 南陵 | 49 | 47 | 95.9% |
| 計 | 148 | 142 | 95.9% |