都市継続研究機構審査案内

UCR-CM-G-26-1116-01

都市生活継続支援サービス・本運用移行審査要領

原資料の提示、実証条件の整合、適用範囲、独立確認に関する移行条件を掲載します。

原資料作成日
原資料作成者
都市生活継続支援サービス移行判定委員会 事務局
文書番号
UCR-CM-G-26-1116-01

本運用への移行は、共同出資者、導入予定者、外部委員で構成する移行判定委員会が判定する。研究統括部門は資料の提出と説明を担当し、単独で移行を承認する権限を持たない。

審査では、実証時に適用した条件、原資料と評価過程、申請対象への適用範囲を確認する。重大な不整合、原資料の提示不能、独立確認への不協力がある場合は移行を保留し、独立した確認に付す。

事前確認の対象資料は原本の保全と提供範囲を記録する。判定中は関係資料の廃棄、旧版の削除、保全措置の解除を行わない。申請者の説明だけで、未確認事項を解消済みとすることはできない。

表の中を上下・左右にスクロールできます。

移行判定の確認条件
項目必要な資料・対応不整合時の取扱い
原資料評価の元記録、採否変更、送付・受領の経路を提示保全継続・独立確認
実証条件周知の方法、対象、事前基準と実施の整合を説明移行保留
適用範囲確認した条件と申請対象の相違を明記追加評価または申請修正
独立性研究統括から独立した委員会への説明と協力研究統括単独では移行不可
UCR-CM-G-26-1116-01URBAN CONTINUITY RESEARCH